「キレイなDM」と「反応が高いDM」はイコールではないのをご存知ですか?
■DMの『企画』とは?
ときどき、「DMの『企画』って何ですか?」と聞かれることがあります。
弊社では、『企画』と『制作・デザイン』を分けて考えています。
◆一般的に
○『制作・デザイン』・・・DMを制作するとは、資料をレイアウトして、
『キレイに見やすく』を考えて創ります。キレイさを重視なので反応の流れを
考えなかったり、読んでもらいたい文字が小さすぎて、読みたくなくなったりも。
◆弊社では
○『企画』・・・「如何にDMの反応を高めるか?」を考え創ること。
(反応とは、関心ある人から何らかの問合せがあることです)
弊社はDM専門会社。1%~5%の反応率(注)5%とは1万通出し
500通反応)の実績もあります。
だからこそ、あえてDMを出せば、必ず結果を出せるとは申しません。
実際、著名なコンサルタントでも、反応率の保障をしている
という話は聞いたことがありません(あれば、ぜひ教えてください)。
だからこそ、結果を出すための共通するコツ、実践した結果を検証して
次に生かすのをお勧めしています。最初は経験などを元に仮説をたて、
内容をご提案し検証を重ねることで、より効果あるDMを創っていきます。
○『制作・デザイン』・・・企画を元に、それが伝わるように考えて創ります。
以上のことからも「キレイなDM」=「反応が高いDM」(イコールではない)のです。
もちろん、「美しさ」や「おしゃれさ」が、商品やサービスが売点でも重要な場合、
その点を加味してDMを創ることは重要です。
しかし、前提として、「如何にDMの反応を高めるか?」を考えた上で、
「美しさ」や「おしゃれさ」を考えて創ることが大切になるのです。
貴社のDMは現在、どのように企画・制作されていますか?
これらのことを、貴社がDMを考える時のご参考にしてみてください。 |